新陳代謝をアップする入浴法

入浴で新陳代謝をアップしちゃいましょう。

入浴の効果は全身の血管が広がって血行が良くなり新陳代謝がアップする他に、ゆっくりと気持ちを落ち着ける事が出来ることによってリラックスの効果も期待できます。

入浴は毎日の習慣ですが入り方を工夫することで新陳代謝をアップするだけでなく、様々な健康効果が期待できます。

新陳代謝をアップ!入浴の効果入浴には様々な健康効果があります。

一つは水圧による健康効果。

お風呂に入ると体には水圧を受けます。

この水圧のお陰で血液やリンパなどの循環器系の流れが良くなり新陳代謝アップへとつながります。

意識しづらいと思いますがフロにつかるとウエストが数センチ細くなります。(一時的ダイエット? )

それから、温熱による効果。体が温まると血行が良くなり新陳代謝がアップして、体に溜まった老廃物を取り除いてくれます。

新陳代謝をアップさせることで昼間たまった疲れを取る働きがあるんです。

また、体が温まると全身の毛穴が開き、お肌の汚れや老廃物が出て美肌効果もあります。

これも新陳代謝アップの一つでしょうね。

お風呂に入ると体が軽くなった気がしませんか?
これはお湯の浮力が体に作用した結果、体が軽くなったと感じるためです。浮力の作用で体重は約10分の一になると言われています。

効果としては関節や筋肉の緊張をやわらげ、精神的にもリラックスした状態になります。

新陳代謝をアップする入浴法いろいろ
半身浴39度~41度のお湯に体の半身ほどつかる方法。
全身浴に比べて心臓への負担が少なく、高血圧や高齢者に適しています。
寒いときはお湯の温度を少し上げるか、肩にタオルを掛けるなどしましょう。

長湯37度~39度のぬるめのお湯に20~30分かけてゆっくりとつかる方法。
ストレス解消、リラックスなどに効果があります。
微温反復浴39度~41度のお湯に5分間つかり、3~5分の短い休憩をはさんで3~4回繰り返します。

体が温まる入浴法です。
温冷交代浴半身浴で42度前後の少し熱めのお湯に3分間つかり浴槽から出て手か足に冷水をかけるというもの。
これを5回繰り返します。
血管を刺激し、心臓の働きを活発にします。
また、低血圧や冷え性の改善にも期待できます。
ただし、刺激が強いので心臓の悪い人や高血圧、高齢者は避けたほうが良いです。

足湯足だけを42度前後のお湯に10分から15分つかるというもの。
足のむくみ、足の疲労に効果。

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