マカは滋養強壮の助け

マカは学名をLepidium meyenii Walpといい、非常に滋養に富み、南米の朝鮮人参だとかアンデスの薬用植物の女王という異名でもてはやされてきた植物です。

アブラナ科に属し、 4000m 以上の高地に自生しています。

マカの食用となるのは根の部分で、マカの根はカブのような形をしています。

マカの根の色は濃い紫、濁ったピンク、明るい黄色など、マカの種類によって微妙に異なりますが栄養成分に差はないと言われています。

地元ペルーでは濃い紫をしたマカ・モラーダが、珍重されています。

南米、アンデス地方では、約数千年も前からマカの栽培をしていて、滋養強壮に効く生薬として珍重されて来ました。

ペルーの高地に住む人々は3000 年以上の間、マカを食べ続けてきました。

食べると元気になり、病気に対する抵抗力がつき、元気な子供がたくさん生まれると言われてきました。

スペインから連れて来た馬にマカの葉を食べさせたところ、弱っていた馬が元気になり、子供をたくさん産むようになったという逸話もあります。

疲労回復、ストレス解消、滋養強壮、生理不順、更年期障害などに効果があると言われています。

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